海外で使うスマホ おススメ 3機能

ガジェット

こんにちは、うずらんです。

今回は海外駐在で使うスマホについてお話し致します。

最後までご覧頂ければ嬉しいです。

この記事のコンテンツ

① おススメ スマホ機能 3選

勿論マレーシアにおいてもスマホは必須のアイテムになっています。というより、日本よりスマホがないと、

生活できないレベル!

ASEAN各国では非常に有名な”Glab”という配車サービスアプリを使い安価に移動する事ができ、旅行でも大変便利になっています。というより、生活の一部になっています。

また、Lineと同じ無料通話アプリの”WhatsApp”がマレーシアではコミュニケーション必須アプリになっています。お隣、タイではLine、ミャンマーではViberなど各国で無料通話アプリは壮絶なシェア争いをしています。

このあたりは別記事で紹介しますね。

おススメのスマホ機能3選

  1.  対応周波数 Band7対応必須  
  2.  DSDS
  3.  SIMフリー

自分の経験を元に必須の機能を厳選しました。

まず、iPhoneはダメです! 

#言いすぎ?!あとで説明しますね。

また、これらの機能に対応していれば、


生活の質が上がる!


といっても過言ではありません。

この記事が春に着任する駐在員の皆さん、ご家族に喜んで頂けたら嬉しいです。

① 対応周波数 Band7対応必須

ここからちょっと難しい話しになっています。ですので、細かいことはいいからという方は、

OPPO RENO A

Amazon.co.jp: OPPO Reno A ブルー 【日本正規代理店品】 CPH1983 BL: 家電・カメラ
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を買って下さい。間違いありません!


ご存知のように、スマホ、携帯電話は電波を使って基地局と交信することで、インターネトに接続したり、電話ができるようになっています。

テレビのチャンネルが違うように、周波数が違うと基地局と通信できずにスマホもただの時計になってしまいます。

マレーシアはじめ、ASEAN各国で一般的な周波数であるBand7という周波数は、日本ではドコモ、au、ソフトバンクなどの通信事業者では使われていませんので、一部のスマホはコストカットの為に対応していない事があります。

従いまして、この周波数に対応していないスマホでは場所によって

圏外

なことになってしまいます。


ですので、くどいですが、

Band7必須

です。

② DSDS

つぎにDSDSについて説明します。これは、簡単にいうと

電話番号が2つ使えるスマホ

です。Dual SIM Dual Standby の略ですね。

SIMというのは、シムカードとよばれる電話番号をスマホに認識させるICチップの乗ったプラスチックのピースです。

クリエイター:かっつ丼さんによる写真ACからの写真

これを2枚スマホにさすことで、2つの電話番号を使えるようになります。

日本でも格安SIMと大手携帯電話会社のSIMを2枚さして使うことができるようになっていますが、まだ一般的にはなっていない状況です。

海外で2枚のSIMカードを使うメリットは、

  1.  現地の電話、データを安く使う事ができる
  2.  日本の電話番号を維持して着信できる

になります。

まず、日本のスマホを海外でも使う事はできますが、海外ローミングになり高額な使用料が請求され、現実的ではありません。また、駐在員となったら現地のメンバーとの電話、チャットなどしますよね。相手に日本の電話番号に電話してもらうと国際電話になって高額な電話代になります。現地会社がSIMを支給してくれる人もいるでしょう。

私も現地SIMを入れたスマホと日本SIMを入れたスマホの2台を最初は使っていましたが、日本でも連絡手段は、LINEがメインになっていますよね。結果、日本の携帯電話番号に電話がかかって来ることはめったに無い状況になります。

じゃぁ日本の携帯電話を解約してしまえばいいじゃん?!と思われる方もいらっしゃると思います。私の場合、以下の理由で

日本の電話番号を維持しています。理由は、

  1.  日本の銀行や電気ガス水道など公的機関各種サービスに登録している
  2.  古い友人・知人との繋がり

私は日本の自宅をそのままにして、マレーシアに駐在員として赴任してきました。そうなると、各種公的機関や各種サービスに登録している電話番号は手放せないんですよね。あとは古い友人、知人。つい先月も学生時代の知り合いから、久々にSMSがきました。

#変なビジネスのお誘いではなかったです(笑)

他にも、出張、年末年始など、一時帰国で日本に帰っている際に、海外で日本の電話を使うのと同じように日本の電話がないとかなり不便な思いをします。

また、マレーシアから更に、タイ、インドネシアなどのASEAN各国に出張、旅行に行った際にも、DSDSは活躍します。現地のプリペイドSIMを空港で入手して即、インターネット接続ができる環境が手に入ります。

結論として、1台にスマホを纏められるDSDSになるわけです。

しかしながら、日本でもっとも人気のあるiPhoneは、DSDS非対応です。

#中国版iPhoneは対応していますが、今回は言及しません。

私も例にもれずiPhoneを使っていましたが、上記の理由で1台に纏められるDSDS機能を持ったAndroid機に乗り換えました。

③ SIMフリー

最後にSIMフリー機能について説明をし、今回の記事をしめます。この言葉については、日本でも話題になった事があったのでご存知の方も多いと思います。

この機能は、

どこの会社のSIMカードでもつかえる機能

です。

日本のドコモなど携帯電話会社のショップ、家電量販店などで買った(契約した)スマホはSIMロックがかかっている状態で、SIMフリーではありません。この状態ですと、例えば駐在員として赴任してきても現地のSIMは使えません。物理的にスマホにSIMカードをさす事はできても、現地の電波を使う事ができません。これを解除する方法を

SIMロック解除

といいます。

方法としては、簡単に書くと、

  1.  契約している携帯電話会社に連絡、若しくはSHOPに出向く
  2.  SIMロック解除してもらう
  3.  ロック解除

という手順になります。

詳しくはそれぞれの契約している電話会社のWebサイトをご参照下さい。

SIMロック解除は各電話会社にメリットがないので、各社とも積極的にはすすめていません。実際やればそれほど面倒ではないと思います。

#これは私もやった事がないので、すみません…

しかしながら最近は、

最初からSIMフリー

という電話が普通に売っています。

私としてはこちらをおススメします。実際に7年の駐在期間中で2台のSIMフリースマホを乗り継いで今にいたります。理由としては、

 

  1.  元々SIMフリーで面倒な手続き不要
  2.  DSDS選び放題
  3.  安い

 

もはやメリットしかありません。勿論保証もありますし、電話会社のSHOPで売っているスマホと何の違いもありません。

#正確に言うと、多少のキャリア初期アプリに違いはありますが、私はそれが入ってない事によるデメリットを感じた事はありません。

上記を網羅した、現時点でのおススメ機種は、

OPPO RENO A

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こちらの機種は、上記

  1.  対応周波数 Band7対応必須  
  2.  DSDS
  3.  SIMフリー

対応に加え、

  •  Felica(おサイフケータイ)対応
  •  防水(IPX 7)

と、海外運用だけでなく、おサイフケータイに対応していますので、suicaなどのタッチタイプのキャッシュレス決裁を使う事ができる万能端末になっています。私だけでなく、このスマホは多くのガジェット系のブロガー、Youtuberもおススメしています。

#日系のスマホは見る影もありませんねぇ…

次回は現地でのSIMカード入手方法について記事にしていきます。

最後までご覧頂き、有難う御座いました。

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